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五輪トーチ、伊勢神宮に 吉田さんら力走

 トーチを掲げて故郷の津市を走る聖火ランナーの吉田沙保里さん(7日)=共同

東京五輪聖火リレーが7日、三重県で開催された。レスリング女子で五輪3連覇の吉田沙保里さん(38)が故郷の津市を走った。その後、鳥羽市を経由して、伊勢神宮を擁する伊勢市で初日のゴールを迎えた。

吉田さんは自身の名前を冠した屋内総合スポーツ施設「サオリーナ」周辺をやや緊張した面持ちで走行した。「頑張っている選手たちにエールを送りたいと思って走った」と話した。

シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)の五輪メダリスト武田美保さん(44)もサオリーナの近くを走り「自然と笑顔になった」。

定期船に乗って離島の答志島(鳥羽市)に聖火を運んだのは、2008年北京五輪バドミントン女子ダブルス5位の小椋久美子さん(37)。「景色がきれいで、すごい役割を担わせてもらった」と興奮気味に振り返った。

三重県でのリレーは8日まで続く。〔共同〕

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