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爆弾低気圧で暴風雪警戒 太平洋側も積もる恐れ

(更新)

急速に発達する「爆弾低気圧」や強い寒気の影響で、7日から9日ごろにかけて北日本から西日本の日本海側を中心に暴風雪の恐れがあり、国土交通省と気象庁は6日、車の立ち往生といった交通障害や路面・水道管の凍結、屋根などからの落雪や着雪による停電、倒木に警戒を呼び掛けた。

太平洋側も山地を中心に大雪となり、平地でも雪が積もる恐れがある。

気象庁によると、低気圧が7日から8日朝にかけて日本海から北日本を通過した後、9日ごろにかけて上空に寒気が流れ込んで強い冬型の気圧配置になりそうだ。7日から全国的に風が強まり、特に同日夜は東北の日本海側で非常に強まる。海は大しけになる見通し。

空の便は、北海道や東北などの日本海側を発着する便を中心に多くが欠航する予定だ。全日空は7日の国内線247便の欠航を決定。日航も118便が欠航する。

東日本高速道路など高速道路各社は7日以降に通行止めなどが発生する可能性があるとして不要不急の外出は控えるよう呼び掛けた。詳しい道路情報はホームページやツイッターに掲載する。〔共同〕

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