/

この記事は会員限定です

滞る遠隔授業、対面頼み 端末配布5割以下の自治体も

1月調査

[有料会員限定]

小中高校などで休校時の備えとなるオンライン学習の環境整備が停滞している。公立小中学校への学習用端末の1月下旬時点の配布状況は、緊急事態宣言の延長が決まった大阪市や横浜市などでも全体の5割以下だ。学習範囲の節目となる年度末が近づく。学校現場はクラスター(感染者集団)が発生するリスクを抱えながらも、対面授業を進めざるを得ない状況だ。

文部科学省は2020年春、自治体が小中学生全員にパソコンやタブレット...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1685文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン