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東京都、宣言解除へ数値目標「新規感染140人」

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新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の延長方針を受けて、東京都が宣言解除のための数値目標として、1週間平均で1日あたりの新規感染者数を約140人とする方針を固めたことが5日、分かった。入院患者数を約1000人とする数値も掲げ、指標を満たすか、もしくは満たすと見込まれた場合は緊急事態宣言の解除を要請する方針だ。

都は現在、飲食店などに午後8時までの時短営業を要請している。宣言が解除された場合は感染が再拡大しないよう、31日までは段階的な緩和措置として午後9時までの時短営業も要請する。対象地域など詳細は今後詰めるが、協力金については現在の1日あたり6万円を4万円に引き下げる。

都内の4日時点の新規感染者は1週間平均で約269人、入院患者は1519人だった。政府は5日、首都圏の1都3県に発令している緊急事態宣言を21日まで2週間延長する方針を決める。感染拡大で病床の逼迫状況の改善が不十分だと判断した。

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