/

文化庁長官に都倉俊一氏 ヒット曲多数の作曲家

都倉俊一氏=共同

政府は5日の閣議で、宮田亮平文化庁長官が退任し、後任に作曲家の都倉俊一・昭和音楽大客員教授(72)を充てる人事を決めた。ピンク・レディーなど歌謡界で多数のヒット曲を手掛け、音楽制作の環境整備などに貢献した。発令は4月1日。

都倉氏は東京都出身。1971年に学習院大法学部を卒業。日本音楽著作権協会会長などを経て、2016年からアジア・太平洋音楽創作者連盟執行委員会会長を務めている。18年には文化功労者に選ばれた。

ピンク・レディーの「UFO」や「サウスポー」、山本リンダさんの「狙いうち」「どうにもとまらない」などを作曲。狩人の「あずさ2号」や山口百恵さんの楽曲も手掛けた。「日本レコード大賞作曲賞」など受賞歴も多い。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン