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「怒り覚える」「機運台無し」 森会長発言に批判相次ぐ 

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東京五輪・パラリンピック大会組織委員会トップの森喜朗会長による「女性蔑視」発言の波紋は4日も広がり続けた。アスリートや準備を進める大会関係者からは「怒りを覚える」「機運を台無しにした」と批判する声が上がり、ツイッターなどでは「退任」を求める意見が目立った。

森氏は3日の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会で「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」と発言した。ロンドン五輪女子平泳ぎメダリストの鈴木聡美選手は4日、競泳ジャパン・オープンに出場後、記者団の取材に「一言でいうとかなり残念です。怒りも正直ありました」と話した。

開会式まで半年を切り、大会準備を急ぐ組織委の男性職員は「(森氏は)発言の影響の大きさを自覚してほしい」と肩を落とす。「(大会延期で)一度切れたモチベーションをなんとか高めてきたのに。困るのは現場の私たちだ」と憤...

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