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コロナ下、音楽家や俳優の苦境続く 4割「収入半分以下」

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新型コロナウイルスの影響で音楽家や俳優の苦境が続いている。コンサートなどの活動の場が減り、4割が「収入は半分以下に減った」との調査結果もある。文化庁は芸術活動の経費を補助してきたが、支給前に一定の自己負担が必要など、専門家は「実態に合っていない」と指摘する。

「2019年秋を最後に人前で歌っていない。いつまでこの状況が続くのか」。埼玉県在住でフリーランスの声楽家の男性(47)が嘆く。コロナ前は自主...

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