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逃亡支援の米親子勾留決定 ゴーン元会長隠避容疑

東京地裁は3日、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告(66)のレバノン逃亡を支援したとして、東京地検特捜部に犯人隠避の疑いで逮捕された米国籍の親子2人の勾留を決定した。12日まで。東京拘置所で取り調べを受け、起訴された場合は東京地裁で公判が開かれることになる。

2人は米陸軍特殊部隊「グリーンベレー」の元隊員マイケル・テイラー容疑者(60)と息子のピーター容疑者(28)。弁護人が選任されて取り調べに通訳が入り、通常の外国人容疑者と同様の手続きが進む見通しだ。

〔共同〕

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