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時短要請を継続、小池都知事「手を緩めず対策」

東京都の小池百合子知事は2日、政府の緊急事態宣言の延長決定を受け臨時記者会見を開き、都の対応を説明した。飲食店などに対する午後8時までの時短営業の要請を宣言期限の3月7日まで継続。都民には、日中も含めた不要不急の外出自粛を改めて求めた。

小池氏は「新規陽性者は減少傾向だが、年末年始前の水準に戻ったにすぎない。ここで手を緩めず、徹底して人流を抑え込む最大限の対策をとる」と述べた。

劇場や映画館などの遊興施設については、引き続き新型インフルエンザ対策特別措置法に基づかない協力依頼として、午後8時までの時短営業を促した。

夜間の繁華街の人出は減少したが、ランチ時間帯など昼間の人流は抑えられていないと指摘。「新型コロナウイルスへの最も有効な処方箋はステイホーム。徹底した外出自粛をお願いしたい」と呼びかけた。

首都圏の1都3県の知事は2日、宣言延長に伴って共同声明を取りまとめ、事業者への協力金について全額国費で負担することなどを求めた。

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