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ネット不正送金が小口化 手口、電子マネーなどシフトか

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インターネットバンキングの不正送金被害が小口化している。2020年の1件あたりの平均被害額は約65万円と、前年から半減した。口座からの不審な高額送金に対する監視が強まり、上限額が低いプリペイドカードを悪用する手口などにシフトしてきているとみられる。

警察庁によると、20年の被害件数は前年に比べ7%減の1734件で、過去3番目の多さだった。一方で1件当たりの平均被害額は19年の約134万円からほぼ半...

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