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東京五輪「無観客」が現実味 3つの選択肢、6月判断

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7月に開催予定の東京五輪・パラリンピックで「無観客」シナリオが現実味を帯びてきた。変異型の新型コロナウイルスの感染が広がり、医療体制に懸念が広がっているためだ。無観客になれば大会の収益は大きく減り、国内の関心も薄れる。観客の上限は6月に最終判断する。

大会は当初、国内外で延べ1000万人前後が観戦すると見込まれていた。3月になると政府、大会組織委員会、東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、国際...

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