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学長の研究実績に不正か 浜松学院大、告発受け調査

浜松学院大(浜松市)の石田勝義学長の研究実績に不正の疑いがあるとの告発を受け、大学が調査委員会を立ち上げて調査していることが2日、運営法人への取材で分かった。

大学を運営する学校法人興誠学園(浜松市)によると、告発を受け、3月上旬に有識者らによる調査委を設置した。告発内容の詳細は明らかにしていない。

4月中旬をめどに調査結果を公表する方針で、法人の梅藤久人副理事長は取材に「しっかりと調査する」と述べた。

石田学長は障害児教育を専門とし、2006年に浜松学院大短期大学部に講師として着任。11年に浜松学院大に移り、16年から学長を務め、19年度の選挙を経て再任されている。〔共同〕

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