/

台湾列車脱線、36人が心肺停止 トンネルで衝突

(更新)

【台北=中村裕】台湾東部の花蓮県の消防当局によると、2日午前9時半ごろ、同県で列車脱線事故が発生した。「大清水トンネル」と呼ばれるトンネルで起こった。当局の発表によると、台湾の現地時間の12時7分現在、36人が心肺停止状態にあり、72人が依然として列車内に閉じ込められているという。

列車は8両編成で、約350人が乗車していたとされる。脱線で車両はトンネル内で一部変形しており、救助活動が難航している。台湾の地元メディアの報道によると、これまでに少なくとも4人の死亡が確認されたという。

列車事故は、台湾の4連休の初日に起こった。花蓮は、台湾の有名な観光地の一つとして知られる。

2日、台湾東部・花蓮県で脱線事故を起こした特急列車から避難する人たち=台湾政府提供・ロイター

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン