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緊急事態延長、出口へ道険し 重症者向け病床は0.4%減

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新型コロナウイルスを巡り、栃木県を除く緊急事態宣言の1カ月延長が決まった。新規感染が減る一方、重症者向けを含めて病床確保は進まず、病床使用率も高止まりが続く。解除の目安となる「ステージ3」を目指すには、重症者に対応できる病床を確保しながら、不要不急の外出を避けるなど感染抑制の取り組みを徹底する必要がある。ワクチンの準備も急務だ。

緊急事態を継続せざるを得ないのは、医療の逼迫が続いていることが最大の...

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