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日本海側なお大雪の恐れ 交通障害に警戒呼びかけ

(更新)
雪が降り続く富山市内を歩く人たち(2日午後)=共同

気象庁は2日、寒気の流れ込みや冬型の気圧配置の影響で、北日本や東日本の日本海側を中心に3日にかけて大雪の恐れが続くとして、交通障害や建物の被害、雪崩、着雪に警戒するよう呼び掛けた。1日は北海道や東北、北陸を発着する空の便で欠航が相次ぐなど交通機関に影響が出た。

気象庁によると、上空約5千メートルには氷点下30度以下の寒気が入っている。平地でも大雪になる場所があるとみられる。3日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で北陸60センチ、東北40センチ。

1日午前には関西発仙台行きの格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション133便エアバスA320が、仙台空港の積雪が多く滑走路を閉鎖しているとの通知を受け、行き先を変更し成田空港に臨時着陸した。けが人はいなかった。〔共同〕

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