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マスク着用、消毒徹底を 五輪ボランティアの行動ルール

 東京五輪・パラリンピック組織委員会が大会ボランティアに配布するマスク=Tokyo 2020提供・共同

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は1日、新型コロナウイルス感染症対策で、大会ボランティアが守るべき基本行動ルールをリーフレットにまとめ、公表した。マスク着用や手指消毒の徹底、人との距離をできるだけ2メートル以上確保することを明記。一人一人にオリジナルマスクや携帯用アルコール消毒液、体調管理ノートを配布し、対策を万全にする。

昨年12月に国や東京都、組織委などがまとめた新型コロナ感染症対策調整会議の中間整理を基に作成した。都も同日、都市ボランティアに対する感染予防マニュアルを公表した。

「特に注意してほしいこと」として、休憩や食事の前後の手洗いを徹底するほか、握手やハイタッチを控え、観客の手荷物などに触れる際は使い捨て手袋を着用することなどを列挙した。冷房中でも定期的な換気を呼び掛けている。

配布するマスクはスポーツ用品大手のアシックスが1人2枚提供。洗濯して繰り返し利用できる。体調管理ノートには活動開始日14日前からの体温などを記入し、活動日の体調チェックもできるようにした。〔共同〕

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