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北陸中心に雨や雪多く 1月の天候まとめ

気象庁は1日、1月の天候まとめを発表した。上旬に襲った強い寒気の影響で東日本の日本海側は北陸を中心に降水量がかなり多く、降雪量も多くなった。新潟県上越市で1月10日午後までの72時間降雪量が180センチを超えるなど記録的大雪になった地域もあった。

気象庁によると、1月の気温は全国的に上旬が低かった一方、下旬は冬型の気圧配置が続きにくかったため高くなり、気温変化が大きい月となった。沖縄・奄美は上旬が曇りや雨の日が多く、中旬以降は高気圧に覆われて晴れる日があった。

北陸は降水量が平年値の1.3倍、降雪量が1.2倍を超えた。九州北部は月降雪量が長崎市で21センチ、佐賀市で17センチを記録するなど全体で平年値の3.5倍を超え、北海道も浦河町の観測点で1メートルを記録するなど太平洋側で1.3倍を超えた。東北太平洋側は降水量が平年値の60%、関東甲信で86%にとどまった。〔共同〕

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