/

この記事は会員限定です

銭湯で咲いたITスキル 番台に座るエンジニア

(更新) [有料会員限定]

JR大崎駅(東京・品川)近くの住宅街にある銭湯「金春湯」。創業1950年、昔ながらの木札鍵が刺さる下足入れの先にあるのは、タブレットが備わった番台だ。午後3時半の開店と同時に、角屋文隆さん(35)が作ったシステムが動き出す。

角屋さんは番台に座り、客の来店状況を手元のタブレットに入力していく。データは銭湯のホームページと連動し、混雑状況がリアルタイムで反映される。「すいている時間を狙えるのはうちの...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1565文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン