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アジアけん引の世界貿易 景気刺激策頼み、持続性に課題

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中国を中心とするアジアが世界の貿易をけん引する構図が鮮明になってきた。世界貿易機関(WTO)が31日公表した見通しによると、2022年10~12月期までにアジアからの商品輸出は15年比で3割増える。伸び幅が1割程度の北米や欧州を大きく上回る。回復は各国の景気刺激策が後押ししている面も大きく、持続的な成長軌道に戻れるかはなお見通せない。

米西海岸のロングビーチなど主要港湾では積載コンテナ輸送量の輸入...

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