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脱炭素「あらゆるエネルギー源活用」 国際会議で経産相

梶山経済産業相

梶山弘志経済産業相は31日夜、世界全体での温暖化ガス排出実質ゼロに向けた協力を官民で話し合うテレビ会議に出席した。梶山氏は「原子力や化石燃料の脱炭素化など、あらゆるエネルギー源を活用することがエネルギー安全保障の強化にもつながる」と述べ、脱炭素社会の実現に向けて多様な取り組みを積み重ねる必要があると強調した。

会議は国際エネルギー機関(IEA)や、11月に開催予定の第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)の議長国である英国が呼びかけ、オンライン形式で開かれた。欧州やアジアなどの国々や企業が参加した。

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