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1年ぶり円安、底値近づく 外債投資は為替変動を回避か

個人投資家もドル売り優勢

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外国為替市場で円安が進んでいる。31日は対ドルで1ドル=111円に接近し、約1年ぶりの円安・ドル高となった。米国の長期金利上昇を背景にしたドル買いが主因だが、生命保険会社の2021年度の外国債投資は為替変動の影響を回避(ヘッジ)する取引が増えそう。個人投資家は1年ぶりに対円でドルの売り越しに転じている。国内勢からドル高を後押しする動きは限られ、円の底値は近そうだ。

31日昼の東京市場で円は対ドルで...

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