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5地銀、汎用システム共用 横浜銀など24年に移行

経費減、サービスも柔軟に

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横浜銀行や七十七銀行など5つの地方銀行は、2024年に基幹システムを汎用性が高いオープン系のシステムに切り替える。複数の地銀が共同でオープン化に乗り出すのは初めて。機器の調達やシステムの保守で価格競争が働きやすくなり、運用に要する費用の削減が見込めるようになる。ベンダーの意向に縛られず、効率的なシステムの構築をめざす動きが広がってきた。

今回の枠組みには横浜と北陸、北海道、七十七、東日本の5行が参加。システ...

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