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政投銀、風力専用ファンド530億円 新設資金を提供

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日本政策投資銀行は再生可能エネルギー事業者と組み、風力発電専門の投資ファンドの事業を始める。稼働済みの発電設備を買い取り、事業者が売却で得た資金で新しい発電設備を建設できるようにする。資金力に乏しい企業も参入しやすくして再生エネの普及を後押しする。

風力発電は政府が掲げる2050年の温暖化ガス排出実質ゼロの実現で重点施策となっている。大手電力や商社なども手掛けているが新規参入の事業者の拡大も普及の...

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