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厚労省、23人会食主催の課長 事実上の更迭

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厚生労働省は30日、職員23人が深夜まで会食していた問題で、会食を主催した老健局の老人保健課長を同日付で大臣官房付に異動させる人事を発表した。事実上の更迭となる。田村憲久厚労相も管理責任をとり大臣給与2カ月分を自主返納する。

会食は24日夜、東京・銀座の飲食店で送別会の名目で開いた。介護保険制度を担当する老人保健課の課長を含む職員23人が参加し、深夜0時前まで続いた。十数人が最後まで残った。職員ら...

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