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千葉・横浜銀が承継ファンド 廃業防止へ全株取得も 

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千葉銀行と横浜銀行は後継者難に悩む中小企業の株式を買い取り、親族外の第三者が承継するファンドを4月1日付で立ち上げる。新型コロナウイルスの流行で事業の先行きが見通しづらくなるなか、優れた技術やサービスを持つ会社の価値を高めて廃業を防止する。

総額30億円でファンドの期限は10年とする。単独で取り組むより、首都圏に広がる両行のネットワークを生かせば販路の拡大を支援したり、適切な譲渡先を見つけたりしやすくなる...

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中小企業が事業承継を行う上で、どのような計画が必要でしょうか。 後継者探し、相続税や贈与税といった税金など、課題は少なくありません。 このコラムでは、実例や当時の経営者の考え方を踏まえながら、事業承継で失敗しないための対策について考えていきます。

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