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預金、人口以上に東京一極集中 資産価格上昇や相続で

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個人の預金が東京に集中している。日銀の2020年末時点の統計を使って都道府県別の動向を分析したところ、銀行の個人預金のうち東京が24.4%を占めた。10年前に比べ3.8ポイント上昇した。株価や不動産価格の上昇と相続に伴う地方からの資産移転が背景にありそうだ。

銀行の個人預金は20年末時点で合計517兆円にのぼる。10年前に比べ34%増えた。預金は60歳以上の保有額が多く、高齢化に伴い全国で増加している...

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