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郵政、グループのリスクを一元把握 担当室を設置へ

日本郵政の増田寛也社長は30日の記者会見で、4月1日付でグループ各社のリスク情報を一元的に把握する担当室を設置すると発表した。持ち株会社によるガバナンス(企業統治)を強化し、リスクの未然防止をめざす。増田氏は、かんぽ生命保険の不正契約問題などを挙げ「問題の根絶を図り、安心してサービスを利用できる体制を整える」と述べた。

日本郵政は4月1日付の人事異動で本社を中心に日本郵便の兼務を大幅に増やす。増田氏は「郵政と日本郵便を一体運営し、郵便局を核としたグループ運営を徹底する。郵便、郵政の機能には重複が多々あり、より効果的かつ効率的な運営が見込める。縦割りの払拭にもつなげる」と説明した。

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