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外航船に「国際炭素税」構想 国際会議で議論へ

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国際海運で使う外航船に対し、消費する燃料の量に応じて費用負担を求める構想が浮上している。「国際炭素税」とも呼べる仕組みで、集めた資金は温暖化ガスの排出を抑制できる次世代船舶の技術開発に投じる。日本をはじめとした先進国や海運国が賛意を示している。6月に開かれる予定の国際海事機関(IMO)の会合で詳細な制度案が議論される見通しだ。

各船舶が消費燃料1トンあたり2ドル程度を拠出し、IMOの監督下に国際的...

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