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厚労省、次期年金改革へ新試算 コロナで推進力は弱く

経済部 牛込俊介

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厚生労働省が2024年ごろに予定される公的年金改革に向けた布石を打ち始めた。少子高齢化による将来の年金給付の先細りを防ぐため、新たな改革案を盛り込んだ試算を示した。基礎年金(国民年金)の財政悪化に対し、厚生年金の財源を充てるなどの案だ。ただ利害関係が複雑に絡まる大きな改革を推進する力が、新型コロナウイルス対策の最前線に立つ今の厚労省にあるかは微妙だ。

公的年金は5年に1度の財政検証をもとに必要な制...

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