/

この記事は会員限定です

地銀、マネロン対策共通化 6月にも顧客管理システム

(更新) [有料会員限定]

全国の地方銀行がマネーロンダリング(資金洗浄)対策を強化する。全国地方銀行協会は6月にも預金者が氏名や住所、利用の目的をスマートフォンで回答できるシステムをつくる。人工知能(AI)の活用で疑わしい取引を洗い出すしくみも実用化する方向だ。非競争領域の業務を集約し、実効性を高めながら経費の抑制につなげる狙いもある。

マネロン対策を巡っては、各国・地域の対策を調べる国際組織「金融活動作業部会」(FATF...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り941文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン