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三井住友海上、海外M&Aへ5000億円 北米向けファンド

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三井住友海上火災保険は2023年までにM&A(合併・買収)に最大5000億円を投じる計画だ。北米の海外損保会社などのM&Aを手がけるためのファンドをつくる。企業経営者の賠償責任向けなど「スペシャルティ」と呼ぶ特殊な分野の保険が発達する北米の損保市場を取り込む。国内事業の環境が厳しいなか、海外に活路を見いだす。

4月1日に就任した船曳真一郎社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。船曳氏は「収入規模で...

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