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求人、コロナ前の2割減 雇用・消費の低迷続く

 

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新型コロナウイルス禍で雇用が低迷から抜け出せない。コロナ前の水準をほぼ回復した生産や輸出に対し、内需は感染拡大の影響で厳しい。厚生労働省が29日発表した2020年12月の新規求人数はコロナ前の前年同月から2割減ったままだ。再度の緊急事態宣言発令を受け、1月の消費者心理は昨年7月ごろの水準に逆戻りした。

20年12月の失業率(季節調整値)は2.9%で、1992年以来の低水準だった前年同月(2.2%)...

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