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コロナ下の春季交渉、論点は 経団連と連合に聞く

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2021年の春季労使交渉は新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出された状況下で幕を開けた。日本経済の先行きが不透明ななかで賃金や働き方のあり方をどう考えるか。経団連の大橋徹二経営労働政策特別委員長と連合の神津里季生会長に聞いた。

経団連・大橋氏「業績悪化なら賃金より雇用維持」 

――連合は今回の春季交渉で2%の賃上げを求めています。

「労働運動として掲げるのは理解できるし、賃上げのモメン...

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