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脱「たすき掛け」波乱含み 三井住友トラスト社長交代

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三井住友トラスト・ホールディングスは28日、高倉透執行役員(58)を4月1日付で社長に昇格させる人事を正式に発表した。傘下の三井住友信託銀行の社長には大山一也取締役(55)が就く。出身行のバランスをとる「たすき掛け」をやめ、初めて両トップを旧住友信託銀行出身者が占めることになる。発足から10年を経てなお融和が課題になる。

三井住友トラストの大久保哲夫社長(64)は会長に、三井住友信託の橋本勝社長(63)は同行の会長に就く。三井住友...

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