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地域間送電網増強、最大4.8兆円 広域機関が投資額試算

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電力広域的運営推進機関(広域機関)は28日、地域間送電網(連系線)の増強案をまとめた。洋上風力発電が4500万キロワット導入されるケースでは投資額を最大4.8兆円と見積もった。再生可能エネルギーの普及には電力を大消費地に送る送電網の増強が欠かせない。ルートの優先度を見極め、必要性が高い地域から整備に着手する。

同日の有識者会議に中間整理として示した。再生エネの導入状況に応じて複数の増強案を作成した...

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