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日本郵政、営業体制を変更 郵便局員1万人をかんぽに出向

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日本郵政グループが営業体制を変更する。2021年度に郵便局で保険商品の営業担当の評価体系を一新するほか、22年度にはこれらの社員をかんぽ生命保険に1万人規模で出向させる。かんぽ生命の不正契約問題は持ち株会社と子会社間の壁が一因となった。ガバナンス(企業統治)を強化して問題の再発防止につなげる。

かんぽ生命は個人向け保険商品の営業を日本郵便に委託している。郵便局で営業を担う渉外担当の社員は約1万4千人いる。このほとんどを...

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