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需要不足18兆円 10~12月、5期連続マイナス

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内閣府は26日、日本経済の需要と潜在的な供給力の差を示す需給ギャップが2020年10~12月期はマイナス3.3%だったと発表した。需要不足を示すマイナスは5期連続となり、年換算で18兆円の不足となった。4~6月期の59兆円や7~9月期の34兆円に比べて縮んだものの、新型コロナウイルス禍による大幅な需要不足がなお続いた。

需給ギャップは個人消費や設備投資を積み上げる実際の国内総生産(GDP)と、労働...

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