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1月の鉱工業生産4.2%上昇 コロナ再拡大下でも回復傾向

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経済産業省が26日発表した1月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は、前月比4.2%上昇し97.7だった。1月には新型コロナウイルスの感染再拡大で緊急事態宣言が発令されたが、半導体需要の拡大や乗用車の増産により3カ月ぶりのプラスとなった。経産省は「持ち直している」という基調判断を維持した。

新型コロナの影響が出始めた20年2月から5月にかけて大幅に低下したが、6月以降は緩やか...

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