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日銀総裁「デジタル化は成長に貢献」 ダボス会合に出席

日銀の黒田東彦総裁は25日、世界経済フォーラムのオンライン会合「ダボス・アジェンダ」に出席し、新型コロナウイルスの打撃を受けた日本経済について「2021年度の終わりから22年度の初頭にかけて、パンデミック前の水準に戻るだろう」との認識を示した。

日本経済の現状について、「昨年の第2四半期(4~6月期)に大きく落ち込み、第3四半期(7~9月期)に回復を見せたが、政府による緊急事態宣言の再発令で回復は弱まっている」と分析。その上で、先行きについては「ワクチンの普及などでコロナ禍は克服できる」と強調した。政府の進めるデジタル化に対しても「今後の経済成長に貢献する」と期待を示した。

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