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三菱UFJ銀、インドネシア企業とオンライン商談会

三菱UFJ銀行はインドネシアの現地企業が参加する商談会をオンラインで開催した。新型コロナウイルス禍を受け、例年のジャカルタでの現地開催から切り替えた。子会社のバンクダナモンなどを通じて集めた現地企業は前年の2倍の約60社にのぼった。24~26日に開き、商談件数も前年比2倍になる見通しだ。

参加企業はインドネシアを中心に、タイやフィリピンなど東南アジア5カ国から集めた。日用品や飲食物を扱う企業の参加が多く、日本のメーカーからの商品も加えてブランド力の向上を狙う例が目立つという。現地企業どうしの商談も約30件設けた。

島国であるインドネシアの企業はオンラインの方が参加がしやすい。バンクダナモンの板垣靖士頭取は「現地企業の方がオンラインに慣れており、裾野を広げるのに役立った」と語った。

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