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日銀の地銀支援策、3月1日開始

日銀は24日、2020年11月に導入を決めた地域金融機関向け支援制度を3月1日から開始すると発表した。経費削減や経営統合に取り組むことを条件に、日銀に預ける当座預金に年0.1%の上乗せ金利を付ける。経営改善に向けた計画などを順次受け付け、地方経済を支える金融機関に広く利用を促す。

支援制度は地方銀行や信用金庫のほか、信用組合や労働金庫、農業・漁業協同組合も中央機関を通じて利用できる。経費率の改善や他行の連結子会社化など一定の条件を満たした金融機関が対象になる。実際に上乗せ金利が付くには日銀による確認作業が必要になるが、先行して応募を受け付ける。

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