/

この記事は会員限定です

剣の道で磨いた勝負勘 営業で頭角

みずほ銀行次期頭取 加藤勝彦氏(55)

[有料会員限定]

香港やシンガポール、韓国などアジアで15年、国内では8年にわたって営業の現場を歩んできた。2020年に常務執行役員となってから1年で銀行のかじ取りを担うことに。19日の記者会見では「歴代で最も現場の経験がある頭取だと思う」と語り、柔和な表情のなかに自負心をのぞかせた。

名古屋市の出身。他メガより店舗網も少なく、みずほが劣勢を強いられてきた故郷へ19年に赴任すると営業の手腕を発揮した。「最近のみずほ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り532文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン