/

この記事は会員限定です

出産一時金を42万円据え置き 厚労省、21年の増額見送り

[有料会員限定]

厚生労働省は出産した子ども1人につき42万円を健康保険から給付する「出産育児一時金」について2021年は金額を据え置くことを決めた。増額については出産にかかった費用を詳細に調べて再検討する。増額するとしても実施は22年以降になる。

出産一時金を巡っては与党から引き上げの要望が出ていた。出産費用も増加傾向にある。ただ、どのような要因で増加しているかが不透明なことなどから、厚労省は詳細な調査が必要と判...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り196文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン