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火災保険、最長5年に短縮へ 値上げ反映しやすく

22年度にも

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住宅火災や水害に備える火災保険の契約期間が2022年度にも現行の最長10年から5年に短縮される見通しとなった。自然災害が多発しているなかで契約期間を短縮して保険料の見直しを素早く反映できるようにする。保険料も引き上げる見通しで、加入者には負担増となりそうだ。

保険料率の目安となる「参考純率」を計算する損害保険料率算出機構が検討を進めており、5月にも金融庁に届け出る。損保各社は22年度下期以降の契約...

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