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日本生命、投資先の排出量ゼロに 対応不十分なら売却も

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日本生命保険は社債と株式の投資先について、2050年に全体で二酸化炭素(CO2)排出量がゼロになるようにする。投資先企業に排出削減の取り組みを促し、対応が不十分な場合は売却を検討する。日生は民間の機関投資家として国内最大規模。同様の動きが他の投資家の間でも広がれば、産業界の脱炭素の取り組みを加速させる可能性がある。

日生の国内の株式・社債の投資先は現在、約1500社ある。同社が出資分などを元に試...

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