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眠る森林資源に光を 世界の植林競争、日本は見劣り

政策報道ユニット長 藤井一明

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中国が猛烈な勢いで植林を進めている。国連食糧農業機関(FAO)の「世界森林資源評価」によれば、中国の森林面積は2010年から20年にかけて年平均で193万7千ヘクタール拡大した。その規模は2位のオーストラリア(44万6千ヘクタール)を大きく引き離し、世界一。アマゾンでの熱帯林の消失が報じられるブラジルの森林は年平均で149万6千ヘクタール減ったが、中国の増加分のほうが大きかった。

国土の砂漠化に悩...

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