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ジョブ型雇用、新卒から対象 経団連の春季交渉指針

賃上げは企業ごと

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経団連は21日、2021年春季労使交渉の経営側の指針を大筋でまとめた。賃上げは企業ごとの判断とするほか、ジョブ型雇用は新卒から対象とする方針を盛り込む。新型コロナウイルス対応を機に、テレワークが働き方の主要な選択肢になった。職務を明示する雇用形態を増やし、会社にいる時間よりも成果で評価する基盤を整える。

21年1月に経営側の指針となる「経営労働政策特別委員会報告」を公表する。労使交渉の前提として...

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