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船舶のCO2削減へ6000億円ファンド 燃料にLNG

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船舶に投資する独立系ファンドのアンカー・シップ・パートナーズ(東京・中央)は船舶の温暖化ガス排出削減を促す6000億円規模のファンドを立ち上げる。環境負荷の低い液化天然ガス(LNG)を燃料とするLNG運搬船を購入し海運大手に貸し出す。将来は水素やアンモニアの運搬船も手掛ける。政府が掲げる脱炭素を投資家が後押しする動きが広がる。

政府の2050年の温暖化ガス排出「実質ゼロ」目標では、発電部門で再生可...

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