/

この記事は会員限定です

電力需給の逼迫が突きつけた脱炭素の課題

経済部 杉原淳一

[有料会員限定]

「電力の需給状況と節電へのご協力のお願いについて」。1月10日、大手電力で構成する電気事業連合会(電事連)が発表したリリース文の見出しには「節電へのご協力のお願い」と踏み込んだ表現が並んだ。

しかし、中身を読むと「寒波の中での暖房等のご利用はこれまで通り継続していただきながら、日常生活に支障のない範囲で、照明やその他電気機器のご使用を控えるなど、電気の効率的な使用にご協力いただきますようお願いいた...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1143文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン