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コロナ政策、転換へ一歩 入国検査「8割免除」

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海外と比べて慎重な対応が続いてきた日本の新型コロナウイルス対策がようやく転換点を迎えた。政府は20日、水際対策の緩和策を発表した。入国時の検査や待機は入国者の8割で不要とする。屋外で2メートル以上の距離が確保できる場合はマスク着用は必要ないとの見解も示した。社会経済活動の維持と感染対策の両立に向けた一歩となる。

6月1日から入国者数の上限を1日1万人から2万人へ引き上げる。各国・地域を感染状況や...

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